耐震リフォームで考えておきたい電気とガスの安全性

地震が発生した時に気を付けなければならないのはガスや電気による火災です。
火災は地震の揺れの次に恐ろしい災害です。
火災が発生しないように安全対策をしたおかなければいけません。

ガスだと火を使うのでどうしても火災が起こる危険性が高くなります。
ガスよりも電気の方が安全性は高いので、
耐震リフォームの際にオール電化にしておくことも考えていた方がいいでしょう。
火を使って調理するガスコンロよりも、
火を使わずに熱で調理するIHクッキングヒーターの方が安全です。
揺れを感知して自動で火が消えるガスコンロもありますが、
IHクッキングヒーターの方が安心です。

それに大地震が発生するとガスはなかなか復旧しません。
安全が確認されるまで復旧しないので日常生活に支障をきたす可能性があります。
ガスコンロや給湯が使えないと日常生活に困ります。
大地震発生時には電気の供給も一時ストップしますが、
送電設備などに大きな損壊がない限りは復旧は早いです。
IHクッキングヒーター、そしてエコキュートを導入しておけば、
電気が復旧すればすぐに使えるようになります。

耐震リフォームでは住宅の耐震化だけでなく、
電気やガスの安全性についても考えておかないといけないですね。

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2012年1月12日 |

カテゴリー:東京 耐震リフォーム

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